Ocean State of Mind
(海とのつながり)を求める旅へ
エクスプローラ ジャーニーブランドの核となるのは、海とその影響力です。

Explora Journeys
海を通じて、自分自身や人々、周囲の環境とのつながりが生まれます。心が安らぎ、エネルギーが満ちてきます。それが内なる世界や外の世界の新たな発見を導き、視野を広げ、新たな関係を築くきっかけとなります。そのすべてが、力強く、革新的でありながら普遍的な感情の絆を生み出します。私たちは、それを「Ocean State of Mind(海とのつながり)」と呼んでいます。
この Ocean State of Mind(海とのつながり)は唯一、エクスプローラ ジャーニーによってもたらされます。すべてのサービスは、お客様が内なる世界と外の世界を探索し、変身する機会として、洗練されつつも心安らぐラグジュアリーを実現するために用意されています。それが身体的にも知的にも、そして精神的にも満ち足りた、唯一無二の状態を生み出すのです。
ラグジュアリーを再定義
ラグジュアリーな海の旅を再定義し、これまでにない独自の分野を生み出すというアポンテ・ヴァーゴファミリーの長年の夢が、エクスプローラジャーニーとして結実しました。
300年を超える運航の経験、海への情熱と尊敬の念をあらゆるサービスの羅針盤として、エクスプローラジャーニーは、持続可能性を中心に据えた、すべてを一新するエクスペリエンスをお届けします。
そのビジョンの詳細をお伝えできる喜びとともに、まもなく皆様をお迎えできる日が来ることを心よりお待ちしています。
ピエールフランチェスコ・ヴァーゴ
MSCグループクルーズ部門
会長


よりよい未来を導く
次世代のためにできること
海は、私たちの活動の源です。私たちは、クルーズで訪れる海や陸地、そして文化を守るためにできることに精力的に取り組んでいます。
コミュニティとその土地、文化と地球には相互的な関連性があると信じています。環境への影響を大幅に低減する活動を進め、さらに重要なこととして、継続的にそれを評価し、取り組みの改善へとつなげています。そのために、イノベーションの推進と強い決意をもって、燃料、排気ガス、騒音の分野をリードしていきます。
また、クルーズ運航において、2050年までに温室効果ガス排出量ネットゼロを達成するという、親会社の目標を踏襲しています。

以下の3つの分野で、持続可能性への取り組みに尽力しています。

地球
有害な排出物の制限:すべての客船への触媒還元技術の搭載、窒素の排出量の90%削減、船から陸上への電力による二酸化炭素の削減、船内での使い捨てプラスチック不使用

土地環境保護
親会社による、環境保護、コミュニティ強化、緊急援助を推進する各組織との世界的な連携

ウェルビーイング
乗船しているホストの生活の質、バランス、健全な生活を高めるための画期的なプログラム